【沖縄北部観光モデルコース】沖縄美ら海水族館×ジャングリア沖縄を1日で満喫!“ふらっとチケット”で叶う新定番旅

2026年6月25日

沖縄旅行といえば、那覇市内や恩納村エリアなどが真っ先に頭に浮かぶのではないだろうか。沖縄北部のイメージといえば「遠いイメージ」「沖縄美ら海水族館ぐらいしか行ったことない」「最近ジャングリア沖縄ができたけど、ガチ勢向けで1日必要だから敷居が高くて」といった声を耳にする。そんな人にこそおすすめしたいのが、今回紹介する沖縄北部をめぐる満足度MAXの観光モデルコースだ。

沖縄美ら海水族館や古宇利島などに並ぶ沖縄北部観光の新定番!「ジャングリア沖縄」は、やんばるの大自然を思いっきり満喫できるテーマパークだ
沖縄美ら海水族館や古宇利島などに並ぶ沖縄北部観光の新定番!「ジャングリア沖縄」は、やんばるの大自然を思いっきり満喫できるテーマパークだ撮影:樋口 涼

実際に沖縄県北部を巡ると、その気軽さと満足度の高さに驚かされることだろう。エメラルドの海、やんばるの大自然、古宇利島の映えスポット、歴史ある城跡…と、北部エリアには“沖縄らしさ”がぎゅっと詰まっていた!

沖縄美ら海水族館へ朝早くに行くのがポイント!沖縄美ら海水族館とジャングリア沖縄を半日ずつ満喫しよう
沖縄美ら海水族館へ朝早くに行くのがポイント!沖縄美ら海水族館とジャングリア沖縄を半日ずつ満喫しよう国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

【北部観光の勝ちコースはコレ】朝早めに沖縄美ら海水族館、午後からジャングリア沖縄へ!

沖縄北部に2025年7月に誕生した話題のスポット「ジャングリア沖縄」。迫力満点のアトラクションが人気の大型テーマパークだが、「沖縄に来てまでテーマパークに行かなくても…」という声を聞く。しかし実際は…?パーク内は散策するだけで南国の珍しい樹木やカラフルな葉や花、やんばるの大自然を感じることができ、随所で沖縄らしいショーも開催されていて、それらを巡っているだけでも十分に“沖縄に来た価値”を感じられるではないか。「沖縄に来てまで…」ではなく、ここは「沖縄に来たからこそ!」の“体験価値”が詰まった場所だった。

パーク内を歩いているだけで「沖縄」を体感できる
パーク内を歩いているだけで「沖縄」を体感できる撮影:樋口 涼

それでも「ジャングリア沖縄って1日必要だよね」と躊躇している人もいるだろう。せっかくの沖縄旅、いろいろな場所に足を運びたいという気持ちは深く頷ける!そんな人に紹介したいのが、2026年7月1日(水)からスタートする「ふらっとチケット」だ。ふらっとチケットを使えば、リーズナブルかつ3~4時間でもジャングリア沖縄の魅力を堪能することができる。これまで「1日必要」と敬遠していたジャングリア沖縄が北部観光のルートに組み込みやすくなり、午前中の早めの時間に沖縄美ら海水族館、午後にジャングリア沖縄…という新・王道ルートを組むことが可能となるのだ。「水族館は行ったことある」という人は、午前中は水族館ではなく今帰仁城跡や今帰仁村今泊フクギ屋敷林などの観光スポットを巡るのも手。1日で沖縄北部の魅力を堪能できる黄金コースが完成するので記事を最後まで読んでみて。

今帰仁城や今泊のフクギ屋敷林など、沖縄北部には見どころが多い
今帰仁城や今泊のフクギ屋敷林など、沖縄北部には見どころが多い撮影:樋口 涼

まずは、沖縄美ら海水族館とジャングリア沖縄を中心に巡る、沖縄北部おすすめの王道モデルコースを紹介しよう。

おすすめモデルコース

9時~11時30分/沖縄美ら海水族館/朝イチで沖縄の海の生き物たちを満喫

↓ (移動:車で約20~30分)

12時~15時30分/ジャングリア沖縄/ふらっとチケットでアトラクション&ショー&ランチ

↓ (移動:車で約30分)

16時~17時/古宇利島/古宇利大橋や古宇利オーシャンタワー、ハートロック

↓ (移動:車で約2時間)

19時/国際通り/夜遅くまで開いている飲食店で沖縄料理のディナー

【9時~11時30分】沖縄観光の最高峰!「沖縄美ら海水族館」は“朝早め”が必勝ポイント

悠々と泳ぐジンベエザメの姿は圧巻
悠々と泳ぐジンベエザメの姿は圧巻国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

沖縄観光で外せない人気スポット「沖縄美ら海水族館」は、混雑を避けた朝早めの時間帯に入館するのがおすすめ!巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐ全長約8.8メートルのジンベエザメを実際に目にすると想像していたより迫力あるスケールで、大人も感動を覚えるだろう。沖縄美ら海水族館が人気の理由に、気づかされる瞬間だ。

アクアルームでは海の生き物たちが頭上を通過していき、歓声があがる
アクアルームでは海の生き物たちが頭上を通過していき、歓声があがる国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

大水槽「黒潮の海」を望む特等席が「カフェ オーシャンブルー」にある。ジンベエザメを眺めながらくつろぐ時間は最高に贅沢!水槽側の客席9カ所は有料席となるため、ここでも朝早く行った恩恵にあずかり、いの一番で席を確保しよう。

贅沢すぎる「カフェ オーシャンブルー」の特等席
贅沢すぎる「カフェ オーシャンブルー」の特等席国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

メジャーなジンベエザメやマンタに心奪われるのも必然だが、個人的におすすめしたいのは「サメ博士の部屋」。海で出合うのは勘弁してほしいサメだが、間近で泳ぐ姿を見る機会はないのでじっと見入ってしまう。「サメって本当に危険なの?」という展示テーマも興味深く、本水族館オリジナルの「サメの歯ガチャ(1回500円)」の存在もおもしろい。ショップ「ブルーマンタ」には赤青メガネ付きの「サメのふしぎ とびだす!サメ肌図鑑(1冊500円)」もあり、自分へのお土産にもピッタリだ!

サメ博士の部屋。人を襲うサメは、実はごくわずかなのだとか!
サメ博士の部屋。人を襲うサメは、実はごくわずかなのだとか!国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

ファミリー層はもちろん大人の沖縄旅でも外せない超王道・沖縄美ら海水族館。朝早めの時間帯に訪れると、人も少なくスムーズに回れ、こんなにも満足度が高くなるのか…と感動すら覚えた。もちろん、GW期間や夏休み、修学旅行シーズンなどはいくら朝イチに行ったとしても混雑していることがあり、例外の時期もあるとのことだが、それでも早めの時間帯を狙ってみる価値はありそうだ。さて、大満足の沖縄美ら海水族館をあとにし、次のスポット「ジャングリア沖縄」へ移動だ!

〈沖縄美ら海水族館〉

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424 国営沖縄記念公園(海洋博公園)内

営業時間:8時30分~18時30分※入館締切は1時間前、延長期間は公式サイトを参照

定休日:公式サイトを参照

料金:大人2180円、高校生1440円、小中学生710円、6歳未満無料

駐車場:海洋博公園の総台数1880台

アクセス:那覇空港から沖縄自動車道経由で車で約2時間

海の中を“飛ぶ”ように泳いでいくナンヨウマンタ
海の中を“飛ぶ”ように泳いでいくナンヨウマンタ国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

【12時~15時30分】新発見!「ジャングリア沖縄」は“3~4時間でも楽しめる”新定番スポットだった

2025年に沖縄県北部・やんばるエリアにオープンした「ジャングリア沖縄」。やんばるの自然を活かした広大な敷地に、アトラクション、ショー、グルメ、スパなどの魅力が詰まった大型テーマパークだ。訪れる前までは「1日使わないと回れないのでは?」「元が取れないのでは?」と思っていたが、2026年7月1日(水)に登場するふらっとチケットを使うことで、お悩みは解決!“沖縄北部の観光途中に立ち寄る”という、新しい観光スタイルが確立する。ジャングリア沖縄をサクッと“おいしいとこ取り”で楽しんじゃおう!

気になるふらっとチケットについて解説
気になるふらっとチケットについて解説撮影:樋口 涼

【徹底解説】新登場した「ふらっとチケット」とは?気になる概要や値段は?

ふらっとチケットは、“短時間でジャングリア沖縄を楽しみたい”という人向けに考案された新チケットだ。2026年6月10日にリリースと同時に販売開始されたばかりの今注目のチケットである。利用期間は2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの3カ月間。販売期間も9月30日までで、同日入場分までが販売される。

チケットに含まれる対象アトラクションは5つで、5つのなかから好きなものをひとつ選んで体験できる。パーク内で開催されるショーやフードカートやレストランのグルメ、ショップでの買い物などジャングリア沖縄の雰囲気は満喫しつつ、アトラクションもひとつ体験できるというお得なチケットだ。「やっぱりもうひとつアトラクションに追加で乗りたい」という人は当日課金で追加アトラクションを体験することも可能。臨機応変に活用できるのも魅力のひとつだ。

気になるふらっとチケットの価格は大人2970円!1Dayチケットは大人6930円なので、半額以下という破格値が打ち出された。購入はジャングリア沖縄の公式サイトもしくは各種旅行代理店にて受け付ける。

〈ふらっとチケットの料金〉

大人(12歳以上)2970円、4~11歳1980円、3歳以下無料

〈ふらっとチケットに含まれるもの〉

・入場券

・アトラクション1回券

〈ふらっとチケット対象アトラクション〉

1.ダイナソー サファリ

2.やんばるトルネード

3.ファインディング ダイナソーズ

4.やんばるフレンズ

5.トレジャー ファイト

  • 上記5種の中からいずれか1つを選択

〈ふらっとチケットで楽しめるショー〉

1.ジャングリア スプラッシュフェス

2.カチャーシー パーティー

3.ワイルド ビート

4.クールダウン ウォーター パーティー

5.ハイサイ! ジャン

  • 来場当日に開催中のすべてのショーが対象
  • ショーは開催時間が決まっているため、来場前に公式サイトでショースケジュールをご確認ください

〈入退場時間〉

自由※再入場可

〈追加アトラクションについて〉

追加料金:1980円

対象アトラクション:上記の5種のみ

〈販売チャンネル〉

・ジャングリア沖縄公式サイト

・各種旅行代理店

巨大恐竜に大興奮!ジャングリアの王道アトラクション「ダイナソー サファリ」

高さ約19メートルのブラキオサウルスが至近距離に!!
高さ約19メートルのブラキオサウルスが至近距離に!!撮影:樋口 涼

ジャングリア沖縄で押えておきたいアトラクションが「ダイナソー サファリ」だ。ジャングルのなかを特殊車両で進むライド型アトラクションで、客も隊員のひとりとして参加する。巨大恐竜が次々と登場し、突如現れる全長約19メートルのブラキオサウルスにも圧倒される。なかでもT-REXの危険が迫ってくるシーンは迫力満点!大人も思わず声が出てしまうほどだ。沖縄美ら海水族館で巨大ジンベエザメを見たあとに体験すると、“海と森のスケール感”の違いも相まっておもしろい。やんばるの自然のなかに恐竜たちが現れる景観は想像以上に没入感があり、「沖縄でこんな体験ができるなんて」と感動!

あ!隊長がT-REXに食べられてしまった…
あ!隊長がT-REXに食べられてしまった…撮影:樋口 涼

やんばるの空へダイブ!新アトラクション「やんばるトルネード」

新アトラクション・やんばるトルネード
新アトラクション・やんばるトルネード撮影:樋口 涼

スリル好きなら2026年4月に登場した「やんばるトルネード」にぜひ挑戦してほしい。やんばるの森を見下ろす高さまで徐々に上昇していき、目の前いっぱいに青空が見えたかと思うと、眼下に広がるやんばるの森へそのまま落下!「え?今どうなってんの?」「どっちが上?どっちが下?」と考える余裕なく、青空に全身が放り出されるという爽快かつ絶叫のアトラクションである。沖縄の空とやんばるの森に飛び出していく爽快感を、ぜひ楽しんでみて。

ほぼほぼ90度の角度まで上昇し、やんばるの森と空へ!交互にダイブする
ほぼほぼ90度の角度まで上昇し、やんばるの森と空へ!交互にダイブする撮影:樋口 涼

沖縄の暑さも楽しい!「ジャングリア スプラッシュ フェス」

沖縄らしいショーの開演だ
沖縄らしいショーの開演だ撮影:樋口 涼

沖縄らしいショーを味わいたいなら、「ジャングリア スプラッシュ フェス」が断然おすすめ!大音量の沖縄のビートに乗って大量の水しぶきが飛び交う迫力のショーで、演者も観客もみんなずぶ濡れで大熱狂!会場全体が一体となって盛り上がりを見せる。沖縄の強い日差しのなかでも、水を浴びながら楽しめるので爽快感抜群、濡れたって気にならない!カラフルな演出や南国らしい空気感もあり、“沖縄で遊んでいる感”“沖縄の祭りに参加している感”がしっかり味わえるイベントだ。

大量の水が空から降ってくる!後方にいてもびしょびしょに!!
大量の水が空から降ってくる!後方にいてもびしょびしょに!!撮影:樋口 涼

沖縄らしいリズムに包まれる「カチャーシー パーティー」

ジャングリア沖縄には沖縄らしいエンターテインメントが数あるが、なかでも人気なのが「カチャーシー パーティー」。カチャーシーとはテンポの速い沖縄民謡の演奏に合わせて、両手を頭上に挙げて手首を回しながら左右に振る踊りのこと。このカチャーシー パーティーは、沖縄音楽に合わせて観客も一緒に踊る参加型ショーで、自然と体が動き出してしまう楽しさがある。旅行中は観光スポットを巡るだけになりがちだが、こうした“沖縄の文化を体験できる”こともジャングリア沖縄ならではの魅力だ。

フラッグパフォーマンスも迫力満点。最後は観客も巻き込んでカチャーシー パーティーに!
フラッグパフォーマンスも迫力満点。最後は観客も巻き込んでカチャーシー パーティーに!撮影:樋口 涼

「ワイルド バンケット」「パノラマ ダイニング」で沖縄県産食材を使ったグルメを堪能

パノラマ ダイニングにある鳥の巣を模した有料席は1席2000円
パノラマ ダイニングにある鳥の巣を模した有料席は1席2000円撮影:樋口 涼

ジャングリア沖縄では、グルメも楽しみのひとつ。「パノラマ ダイニング」には、「やんばるハーブ鶏のグリル(3000円)」や「沖縄県産 紅豚を使ったポークチョップのグリル(3800円)」のほか、「YANBARU コース(7000円)」、「JUNGLIA コース(9000円)」などのコース料理もそろう。一方「ワイルド バンケット」には「THE WILD ビーフバーガー(2000円)」や「THE WILD ジャングルチキン ~やんばるハーブ鶏~(1800円)」「THE WILD キッズ ボックス(1400円)」などの比較的お手頃なメニューがそろっている。やんばるの自然を眺めながら、または樹木に囲まれながら食事できるので、食事時間そのものが観光スポットのような雰囲気だ。 “自然の中で食事を楽しむ時間”は旅の満足度をぐっと上げてくれる。

写真左から時計回りに「THE WILD ビーフバーガー(2000円)」「トロピカルスノーアイス(1300円)」「THE WILD キッズ ボックス(1400円)」
写真左から時計回りに「THE WILD ビーフバーガー(2000円)」「トロピカルスノーアイス(1300円)」「THE WILD キッズ ボックス(1400円)」撮影:樋口 涼
ワイルド バンケットの近くにはテーブルが多数用意されている
ワイルド バンケットの近くにはテーブルが多数用意されている撮影:樋口 涼

〈ジャングリア沖縄〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1

営業時間:10時~17時

定休日:なし

料金:【1Dayチケット】大人(12歳以上)6930円、4~11歳4950円、3歳以下無料【ふらっとチケット】大人(12歳以上)2970円、4~11歳1980円、3歳以下無料※ふらっとチケットは2026年7月1日~9月30日利用可

駐車場:約3000台(2000円)

アクセス:那覇空港から沖縄自動車道経由で車で約90分

【16時~17時】聖地・ハートロックへ!古宇利ブルーの海やタワーからの絶景を満喫

沖縄北部を訪れるなら、古宇利島にもぜひ足を延ばしたい。島と言っても全長1960メートルの古宇利大橋でつながっており、渡る瞬間に両サイドに見えるエメラルドグリーンの海は圧巻。車窓からでも思わずテンションが上がる絶景スポットだ。

古宇利大橋には歩道もあり、歩いて渡ることも可能!
古宇利大橋には歩道もあり、歩いて渡ることも可能!撮影:樋口 涼

さらに「古宇利オーシャンタワー」からは、古宇利ブルーの海を一望。タワー内にあるシェル博物館には乙女心をくすぐられるかわいい貝殻の展示物がいっぱいあるので、カップル旅や女子旅にもぴったりのスポットだ。

古宇利オーシャンタワーの最上階「オーシャンデッキ」には「幸せの鐘」もある
古宇利オーシャンタワーの最上階「オーシャンデッキ」には「幸せの鐘」もある撮影:樋口 涼
1万点以上の貝をディスプレイしたシェルミュージアムには乙女心をくすぐられる
1万点以上の貝をディスプレイしたシェルミュージアムには乙女心をくすぐられる撮影:樋口 涼

女子旅におすすめといえば、古宇利島のティーヌ浜にある「ハートロック」も必見だ。長い年月を掛けて風や波に削られて奇跡的にハート型になった岩で、2014年に某CMに起用されたことで大ブレイクし、あっという間に“恋人たちの聖地”として全国に知られる存在に。ジャングリア沖縄とあわせて巡れば、“森”の次にまた“海”を感じられる黄金ルートとなる。

某人気アイドルグループを起用したCM撮影で使われたことからメジャーに!
某人気アイドルグループを起用したCM撮影で使われたことからメジャーに!撮影:樋口 涼

〈古宇利大橋〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

通行料金:無料

アクセス:ジャングリア沖縄から車で約20分

〈古宇利オーシャンタワー〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538

営業時間:10時~18時(最終入館17時30分)

定休日:なし

料金:16歳以上1000円、6~15歳500円、小学生未満無料

駐車場:約200台(無料)

アクセス:ジャングリア沖縄から車で約25分

〈ハートロック〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2

駐車場:周辺に3カ所あり(100~500円※各駐車場によって異なる)

アクセス:ジャングリア沖縄から車で約30分

【19時〜】深夜まで賑やか!約1.6キロ続くきらびやかな国際通りで沖縄料理を!

那覇市の中心部を東西に貫くように通る、沖縄随一のメインストリートが国際通りである。沖縄土産の専門店や雑貨店、沖縄のご当地料理や郷土料理を出すレストランや居酒屋、スイーツ店などがズラリと、約1.6キロのストリート沿いに並ぶ。戦後の焼け野原からいち早く復興したことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれており、現在も活気あふれる通りである。土産物店も21時~22時ころまで開店している店も多いため、夜遅くまで観光客で賑わいを見せる“眠らないストリート”で、ステーキ店や沖縄料理店も多い。旅の締めにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか?

【まだある!北部観光スポット】ジャングリアのスパも見逃せない!今帰仁城跡、今帰仁村今泊フクギ屋敷林で沖縄の歴史も回収

「沖縄北部はちょっと遠いから…」と今まで行かなかったことを後悔するくらい、北部エリアには魅力的な観光スポットが点在している。「沖縄美ら海水族館はもう行ったことある」という人には、これから紹介するスポットとジャングリア沖縄を組み合わせるコースもおすすめである。

遊び疲れたあとに待っている絶景!「スパ ジャングリア」は最高

やんばるの森と一体になったかのようなインフィニティ風呂
やんばるの森と一体になったかのようなインフィニティ風呂画像提供:スパジャングリア

たっぷり遊んだあとに、「スパ ジャングリア」でまったりと疲れを癒やす…というのも鉄板コースである。営業時間は20時までなので、北部観光を楽しんだあとに立ち寄りやすいのもポイント。インフィニティ風呂の開放感は抜群で、やんばるの景色を眺めながらリラックス。1日の疲れが吹っ飛んでしまうほどの絶景が目の前に広がっている。スパ ジャングリアはインフィニティ風呂のイメージが強いが、実は真っ白な石灰岩風呂や青色にライトアップされた洞窟風呂、天然温泉の浴槽なども魅力。館内にはジャングリア沖縄で見かけた植物・月桃の精油を原材料としたオリジナルアメニティやスキンケアアイテムが置かれており、自由に使用できる。“旅の締め”としてこのスパに立ち寄ることで、満足度の高い1日となることだろう。

真っ白な石灰岩風呂
真っ白な石灰岩風呂画像提供:スパジャングリア
幻想的な洞窟風呂
幻想的な洞窟風呂画像提供:スパジャングリア

〈スパ ジャングリア〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1

営業時間:13時~20時

定休日:なし

料金:12歳以上2640円、4~11歳1540円、3歳以下無料

駐車場:約200台(3時間500円※3時間以上は30分ごとに500円追加※レストラン利用の場合は3時間無料)

アクセス:ジャングリア沖縄から車ですぐ

「え?万里の長城!?」県内最大級の城「今帰仁城跡」の石垣がスゴイ!

見事な石垣が美しい今帰仁城
見事な石垣が美しい今帰仁城撮影:樋口 涼

沖縄の歴史や文化を感じられるのも沖縄北部の魅力。北部エリアにある世界遺産「今帰仁城跡」は、青空と石垣のコントラストが美しい人気スポットだ。城跡の高台まで登っていくと、やんばるの大自然を眼下に望む景観や、海を望む絶景が開けており、今帰仁城跡の石垣とのコラボレーションは沖縄独特の景観を生み出している。

今帰仁城跡から海を望む
今帰仁城跡から海を望む撮影:樋口 涼

〈今帰仁城跡〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101

営業時間:通常8時~18時(最終入場17時30分)、夏期(5~8月)は~19時(最終入場18時30分)

定休日:なし

料金:大人1000円、中高生500円、小学生以下無料

駐車場:約320台(無料)

アクセス:ジャングリア沖縄から車で約20分

集落とフクギ並木を散策し、沖縄の昔ながらの暮らしぶりに触れる

「今帰仁村今泊フクギ屋敷林」は、昔ながらの素朴な沖縄集落の風景を垣間見ることができるエリアだ。知らなければなかなか訪れることはないスポットだろう。集落をのんびり歩きながら沖縄の人たちの暮らしぶりに思いを馳せ、時間がゆっくり流れていくような沖縄時間を体感しよう。

今泊のフクギ屋敷林
今泊のフクギ屋敷林撮影:樋口 涼

〈今帰仁村今泊フクギ屋敷林〉

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊

駐車場:なし

アクセス:ジャングリア沖縄から車で約20分

ジャングリアツリーの裏側にハートマークを発見!
ジャングリアツリーの裏側にハートマークを発見!撮影:樋口 涼

沖縄の美しい海、やんばるの自然、歴史ある城跡、南国グルメ、そしてジャングリア沖縄。北部には、“これぞ沖縄”という沖縄らしさを体感できるスポットが多く、“リピートしたくなる魅力”がそろっていた。今回の旅で得た大きな収穫は、ジャングリア沖縄のふらっとチケットの存在だろう。「1日かけないと楽しめないテーマパーク」というイメージを大きく覆すこととなったふらっとチケットの登場で、今後はジャングリア沖縄が沖縄旅のモデルコースに新定番として組み込まれていくことだろう。沖縄旅行では、ぜひ北部まで足を延ばし、 “新定番の沖縄旅”を体験してみてはいかがだろうか。

取材・文=大庭かおり、撮影=樋口 涼

  • 営業時間は変更になることがあります。詳しい時間は公式サイトをご確認ください。
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